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硬質ウレタン樹脂とは

硬質ウレタン樹脂の皮膜は強く、耐衝撃性や耐摩耗性に優れています。

どんな質感でも表現します

仕上げの質感も自由自在!リアリティを追求します。


硬質ウレタン樹脂は、スチレンフォームに無溶剤ウレタン樹脂を高圧にし、衝突混合にてミキシング吹き付けしたもので、通常2~3層の樹脂皮膜を作ります。できあがった皮膜は耐久性、耐磨耗性に優れ、また弱柔軟性を持つことから衝突による衝撃も軽減させます。

硬質ウレタン樹脂を使用するとなめらかな表面になるため、塗材によってはいろいろな質感を表現することができます。銀鏡メッキ、エージング、起毛加工、錆塗装などを使えば、リアリティーある質感が表現できます。

主材にEPS製品を使用しているので軽く、大量にデコレーションしても製作物には影響を与えません。製作物の重さは、大きさによっても変わりますが、 EPS製品は、FRPの約半分程度です。(鉄骨等を仕込む場合は異なります)

塗膜特性 耐燃性⇒自消性(JIS・K6911)